初めて婚活で開催されるパーティーに出席した時、大失敗をしでかしました。

初めて婚活が目的のパーティーに出席した際、見事に失敗しました。

  • 私が初めて婚活が目的のパーティーにいったとき、見事に失敗しました。当時は、婚活を始めたばかりの初心者だったので、結婚活動で開催されるパーティーの雰囲気などもわからず、一緒にパーティーに出席する友達とも当日の洋服の打ち合わせをしないまま何も考えないで行きました。パーティー会場に入って周囲を見ると、会場内の女性はみんな、スカートやワンピース、パンツでも女性らしい雰囲気をまとっています。その点、私はというと芸人のカズレーザーさんみたいな真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといったいで立ちです。それから、アウターには黒いライダーズジャケット、足下には黒いロングブーツと、周囲からかなりはみ出していました。当たり前ですが、会場ではかなり異質な存在として扱われてしまい、周囲に声をかけてもらうこともなく、椅子に座ったまま何もできないままパーティーを終えました。いまだに、思い出すと赤面するぐらい恥ずかしいですし、人生の中でも屈指の恥ずかしい体験となりました。この失敗以降、結婚活動目的で開催されるパーティーに出席する際は、ファッションを友達とチェックしあうようになりました。
  • 「結婚はしてみたいけど、まだ婚活をするには早いかな……

  • 「いつかは、結婚するつもりではいるけど、まだ婚活をするのは早すぎる」と思っているなら実はその認識は間違っています。特にあなたが女性の場合は、20代の時点で婚活を視野にいれましょう。男性というものは20代と30代以降では、需要が大きく異なります。現実的に見て、若い方が婚活には有利となり、理想に合致した男性と出会うチャンスも高くなるのは間違いありません。さらに、婚活は自身で予測している以上に相手が見つかるまでの期間が長くなる問題もあります。結婚活動を始めてから数年のあいだ、理想とする相手に巡り会えないというような人はとても多いのが現実です。そんなわけで、あとで後悔しないためにも、早めに結婚活動を検討しておくのがお勧めです。