婚活をしている人のなかには、結婚を考えたとき、相手に何を求めるかと聞かれた…

婚活(結婚活動)をしている人のなかには、結婚を考えたとき、一番に何を求めるかと聞かれたと・・

婚活において、結婚を考えたとき、一番に何を求めるかと聞かれた場合お金なんかより愛情を優先したいなんて言う人がいます。ですが、現実には、プロフ欄でまず最初に気になってしまうのは顔です。次に年収(経済力)、次に職業。それを裏付ける形で、容姿がひどい人、はどちらも婚活市場では人気がありませんし、年収が500万円に満たない男性の場合は、実際に会うことも難しいです。職業について女性の場合は、けっこういい年なのに家事手伝い、なんて記載していれば、働いて家計を支える気持ちなんてない女性、と見られてしまい男性からは結婚相手として見られないでしょう。こういった結婚活動で重視されることを疎かにしていると、まず第一段階である会える段階すら踏めず、物事が進みもしない、という事態にもなりかねません。

恋愛を足掛かりにして結婚していくのは、乗り越えなくてはいけない壁も多いものです。

恋愛関係から結婚をするのはあれこれとハードルを超えていく必要があるのです。最初の壁として、相手との相性問題や、生活の相違点などを容認しなくてはなりません。相性に関して言えば、趣味が合うとか、好きなものが似ている、でしょうか。そして、価値観に関して言えば、何に重きを置いているか、でしょうか。お金・仕事・物などそれぞれに感じる価値観はそれぞれで違います。生活の部分に関しても、細かく言うと朝起きる時間や、寝る時間も違います。すべてが一緒でないと結婚が難しいわけではありません。そして、似通っている必要もありません。先にも記述したように、容認できるかどうか(無理なく)、です。またルックスだけで判断すれば結婚に影響します。そこが婚活の難しい部分なのでその点をクリアすれば、婚活は楽になります。とりあえず、相手の内面を見ないと結婚にならないのが現実です。ですから婚活では、人をきちんと見極めることがポイントになっています。人を見る力もあると結婚活動(婚活)も有利に進めていけるはずです。